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流馬

初代流馬号は、流星号に続いて2本目に導入した西武鉄道501系電車で、明るいスカイブル−の車体で竣工しました。沿線の方からの公募により流山の流と馬橋の馬を一字ずつとった流馬号の愛称を貰いました。1979(昭和54)年8月から1996(平成8)年まで活躍し、2代目流馬号にバトンタッチしました。

2代目流馬号は、西武時代は青空号と主に新宿線で活躍。 老朽化した初代流馬号置き換えの為1997(平成9)年10月に入線、
ラッシュ時の冷房化推進に貢献しました。

流馬号
 

鰭ヶ崎-小金城址間

流馬号 流馬号

初代流馬号 流山駅にて

馬橋駅にて

流馬号

車輌名:流馬(りゅうま)
編成:3輌
車輌形式(2代目):
2000系クモハ2004+モハ2102+クハ22
元西武鉄道801系809F

車輌形式(初代):
1200系
クモハ1203+サハ62+クモハ1205
元西武鉄道クモハ509+サハ1509+クモハ510

幸谷-馬橋間